クリスチャンディオールのバッグ
2008年10月10日
クリスチャンディオールのバッグの人気は今も昔も衰えず、現代人のライフスタイルに合ったエレガンスなバッグを今も提供し続けています。
1995年に発売されたバッグ「カナージュキュイール」は、イギリスのダイアナ元妃が愛用されたことで有名になり、現在のレディディオールになりました。
何よりクリスチャンディオールのショルダーバッグを旅行用として持っている人も多いのではないでしょうか。
Diorのロゴグラムが人気のディオリッシモラインのショルダートートバッグは、肩にも掛けやすく人気です。
外に付いたポケットはデザインだけでなくとても機能的で、マチ幅がたっぷりあるので荷物の多い方にもオススメのバッグです。
ロゴプレートがアクセントになったスタイリッシュなデザインでボリューム感・高級感があり、一目でディオールと解るのも人気の要因でしょう。
トロッターシリーズは、キャンバス地にロゴグラムがプリントされた大定番素材でカジュアルファッションによく似合うので人気です。
このトロッターとはスポーツ選手や競走馬が背中につけるゼッケンの番号のことです。数字はデザイナーがゼッケンの番号をヒントに、スポーティエレガンスを実現したデザインだそうです。
「Dior」のロゴもナイロンコーティングされているので、傷がつきにくく丈夫だと評判です。
2008年新作の光沢感のあるエナメル仕様の使いやすいハンドバッグは、小振りなのにディオールの凛としたフォルムが人気の秘訣でしょう。
季節を問わず、フォーマルでもカジュアルでも使うことが出来ます。
もう一つ。ディオールの高級感を感じる光沢のあるナイロンにキルティングを施した小さめのナイロンバッグもオススメです。
持ち手はレザーでリボンが絡まったようになっていて、インナーにはファスナーポケット付きで、かわいらしいスタイリングが楽しめるバッグです。
ほかにも、ディオールの限定モデルはどれも人気が高いです。
60周年を迎えた時に発表したディオールの和をモチーフにした限定モデル“サムライ1947”のバッグは、力強いデザインでユニークです。
抹茶色と白のバッグは、内側はディオールのモノグラム柄で、スエードのマットな質感と扇子をイメージしたレザーの立体的なプリーツがシックな印象を与えています。
色鮮やかなピンクのミニバッグも侍の着物をイメージしたという色使いと、帯紐のようなリボンモチーフが特徴です。
見えないところもお洒落でいて収納力もあり、クリスチャンディオールのバッグの人気が衰えない理由が分かりますよね。
2008年10月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:クリスチャン・ディオール
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